【FOFX】業界を変える FOFX について紹介!

FOFX FX
普段はあまり証券会社のおすすめなどは書かないのですが、久しぶりに面白い証券会社を発見したので今回は一筆書いてみました。
よくある証券会社のおすすめ記事とかだと十中八九アフィリエイターの過剰な宣伝ですよね・・・。
「証券会社なら絶対ここ!」
「今なら入金に応じて100%ボーナス実施中!
「絶対安心!レバレッジ無制限(笑)」
みたいな記事がありふれています笑
正直に言えば私はアフィリエイター反対派です。
なぜならアフィリエイターやCMなどの広告にお金をかけすぎる証券会社はその広告費分を我々実際にトレードする顧客に請求を行っているからです。
おや、初耳ですか??
ならば少しだけですが、私の知識をみなさんにお裾分けします。
皆さんは証券会社についてどれくらい知識がありますか??
国内?海外?
A-Book?B-Book?
アフィリエイトとスプレッド?
こういった言葉を全く聞いたことがない方はもしかしたらもしかしたら危ないかもしれません。
FXにおいてトレード技術はもちろん大切です。
しかし、それ以前にトレードを行う環境も見過ごせないポイントです。
今回はなぜFOFXが“業界を変える”と考えられるのか皆さんにお教えします。
これを見ればいままでとは違う証券会社の見方ができるようになるかもしれません。
FOFXの特徴を端的に話すと
FOFXとは“顧客に優しい”証券会社です。
FOFXの「FO」とはFair & Open の略だそうで、実際にFOの名の通りだなと私は調べていくうちに思いました。
国内と海外での証券会社の違いを述べつつ、なぜFOFXを使ったほうがよいのか説明していきます!

 海外と国内 証券会社はどっちを選んだらいいの?

国内

この主題については賛否両論分かれるところですね。
調べれば有象無象のアフィリエイター達が海外証券だったり国内証券だったりをおすすめしています。
正直に言えば私は海外証券会社をおすすめします。
「またかよ」と言わずに聞いてください笑
実際他のブログにも書かれているとは思いますが、「日本は投資発展途上国です」。
株も100株からしか買えず、FXやオプション取引には追証やレバレッジ規制がこれでもかとモリモリに設けられています。
日本は長いこと投資とは無縁の国でしたので、無理はないですがさすがにひどい。
元から資金量が豊富にある方であればいいですが、我々庶民はレバレッジをかけて取引をしなければ効率的に資金を増やすチャンスは生まれません。
また、追証は基本的に海外証券では存在しません。
レバレッジをかけるということはそれだけ損失のリスクも大きくなるということ。
プロトレーダーの中でも国内を使用し続ける人はかなり少ないです。

どんな海外証券会社がいいの?

答えは「トレーダーに優しい証券会社」です。
ポイントは“トレーダーに”という箇所です。
皆さんはトレードをするときにスプレッドは気にしていますか??
実はこのスプレッドとアフィリエイトには大きな関係があるのです。
「よく証券会社を聞いたときにみんながここを使っているから」と答える方がいますが、みんなとは誰でしょう?その意見は誰からきたのでしょう?
およそ答えはブログやSNSなどで広告を行うアフィリエイターです。
海外と国内の証券会社を比較すると海外証券会社のほうが圧倒的にアフィリエイターの数は多いです。
それはアフィリエイターに優しい証券会社が海外に多いからです。
トレーダーが払う手数料=スプレッドはアフィリエイターへと流れていきます。
アフェリエイト
またもっとひどいところですと、トレーダーが負けて証券会社に資金を溶かした分がアフィリエイターへとはいっていきます。
スプレッドが極端に高いし、設けすぎるとレバレッジを変えられるし、たまにスプレッドが広がってロスカットされることもあるけど、「みんなが使っているからこの証券会社を使おう」というのは正しい判断ではありません。
我々が使うべきなのは広告費をバンバンかけるアフィリエイターに優しい証券会社ではなく、スプレッドが低く、良質な環境を提供してくれる“トレーダーに優しい”証券会社=FOFXなのです。

 A bookとB book

証券会社にはその注文処理方法の違いからAbookとBbookが分けられています。
逆に言えばこの二つしかいままではありませんでした。
しかし、FOFXを面白いなと思ったポイントはこの二つのどちらの特徴にも当てはまらないからです。
当てはまらないということを説明するためにまずは二つの業者について簡単に説明しますね!

 B book

説明画像
Bbook業者は簡単に言えばノミ業者と言われるものです。
派手に広告を打っているFX業者はほぼ全てBbookの業者と言って大丈夫です。
入金すると証拠金をボーナスで二倍にしてくれる証券会社とかありますが、簡単に言えばあれが派手な広告です笑
Bbookの会社にとっては顧客の損失がそのまま利益になります。
「えっ???スプレッドが利益じゃないの??」
と言われている方はとても心が綺麗なのだと思いますね笑
Bbook業者では顧客の取引相手はインターバンクではなく、顧客同士です。
取引の量は膨大なら必ず誰かが負けてくれますし、ご存知のとおりFXは負けている人が多いゲームなので業者は絶対に儲けがでることになります。
さらには勝ち続けているトレーダーはこれ以上勝てなくするためにレバレッジ変更や口座凍結を行い、追い出すこともします。
またはスプレッドを故意に大きくして、利益が出ている層を根こそぎとっていくなどもありますね笑
兎にも角にも、顧客が利益を出さなければ証券会社は儲かるわけなので、顧客と証券会社の利益は相反関係にあります。
顧客に有利すぎるキャンペーンをしている業者は、ボーナスという甘い罠でたっぷりとお金を溶かしてくれる雑魚トレーダーを誘い出しているというわけです。
もちろんBbook業者を使うメリットももちろんあります。
それはスプレッドが比較的低い+ボーナスがでることです。
しかし、
  • 勝ちすぎると口座が凍結される
  • 約定拒否やスリッページが起きやすい
  • レート操作は当たり前
という問題も含まれているため、個人的にはお勧めできません。
みなさんアフィリエイターの言葉を間に受けすぎて完全にリスクへの感覚が鈍感になってしまっていると言えます。

選ぶならFOFX

選択

Fair & OpenがなぜFair & Openなのかここまで来ればもうお分かりになると思います。
既存の証券会社は証券会社側の人間=アフィリエイターが顧客に比べて圧倒的に有利な立場で証券会社と付き合ってきました。
高額な紹介料を払う代わりに、スプレッドを大きくして顧客の資金を減らしたり、口座凍結をしたりしてもアフィリエイターは証券会社に対してはなにも言いません。
トレーダーはその事実を知りながらも、「みんなが使っているから」という理由だけでいままでX○などの有名証券会社をつかっていました。
ですが、口座凍結やスプレッド狩りを異常だと思わないことこそ、アフェリエイターの思う壺だということです。
FOFXを見る限り、ボーナスもアフィリエイトもなし。
アフィリエイターがいないため、無駄な広告宣伝費もかからず取引手数料(スプレッド)もかなり安い。
また、Bbookの様なノミ業者と比較して注文を直接インターバンクに流しているため、取引が明白でスプレッド狩りがおきない。
本当にFair & Openな証券会社だと私は思いました。

FOFX公式HPはこちら

なぜ私はFOFXを勧めるのか。

証券会社

みなさんここで不思議に思いませんか?
なぜ私が紹介報酬もないこの証券会社をお勧めするのか。
この証券会社を勧めても私には直接的な金銭的メリットはなにもありません。
しかし、私はこの証券会社がFX業界を本気で変えてくれると信じています。
前述した通り、投資後進国である日本の証券会社はレバレッジ規制や追証から使いづらく、かといって海外証券会社を使おうと思うとアフィリエイターのせいでスプレッドも高く、いつ利益を削られてもおかしくない現状がこの業界にはあります。
しかし、この証券会社の存在が周知されればその業界も少しずつ変わってくるのではないかと私は思っています。
アフィリエイターが初心者を食い物にする時代も、あらゆる規制に阻まれた使いにくい証券会社を使う時代も終わり、本当の意味でFair で Openな取引環境が整うと考えているのです。
この証券会社が狙っているのはその座なのではないかと私は勝手に思っています。
だからこそ私はこの証券会社をみなさんに知って欲しい、そして使うことで、既存の証券会社に危機感を抱いてほしい。
その思いで、筆を取りました。

まとめ

長くなりましたが、以上が私の思いです。
業界を変えるのはいつだって私たち顧客の行動です。
入出金や使用感に関しては他の証券会社と比較しても遜色ありません。
むしろスプレッドが低い分、スキャルピングなどで利益がとりやすいです。
これを機にどこよりもFair でOpenな証券会社を使い、この業界を一緒に変えていきましょう!